帯広にも居酒屋など新しい店が増えていた

私が生まれ育ったのは、北海道の帯広という街だ。
一般的には北海道の十勝地方の中核をなす土地で、最近ではスイーツなどのお店が増えてきていることで有名になっている。
私が住んでいた頃の帯広なんていうのは、これといって特徴のない街だったが、最近こうした形で故郷がにぎわっているのは、生まれ育った身としてはなんとなくうれしく感じている。
そんな帯広に、先日、帰省する機会があった。
街を歩いてみると、再開発か何かで中心部の街並みがきれいに整備されていたり、新しいお店が増えていたりなど、違う街に紛れ込んだかのような感覚だった。
帯広にも居酒屋がたくさんできており、ビジネスマンや年配の人のみならず、市内の大学に通っていると思われる大学生の姿も多い。
時代は絶えず移り変わっているのだなあと思わされる帰省であった。
もちろん、お土産は柳月で三方六を買い、六花亭でマルセイバターサンドを買って帰ってきた。
当たり障りがなさ過ぎて職場での驚きは少なかったものの、他の帰省のお土産などをおさえてぶっちぎりでなくなったのは私のお土産であった。
帯広人として鼻高々である。