不動産を見る前にスーツを見るせいなのかもしれませんが…

不動産に関係する人たちは、だいたいスーツか正装をしていることが多いです。
確かに不動産を勧めてもらう時、ラフな姿では引いてしまうものがあります。
だって高かれ安かれ、不動産という買い物はとても大きなものだからでしょう。

また、そのおかげで不動産が軽々しいものにもならない、ということなのかもしれません。
いわば、それが不動産にも更なる価値を与えていくともいえるのではないでしょうか。
不動産にはその不動産が出す価値としての価格しか見ることがないと思います。

しかしこういった見えない価値というのも不動産では見ることができることでしょう。
不動産価格にこそ含まれるものではないですが、やはりその価値で不動産を決めることもあります。
そう、不動産は安ければ、高ければ…それだけでいいものでもないからなんです。

もちろん不動産とスーツ、それだけとも限りませんが、着ているものと不動産ってなにか連動してそうです。
不動産がなにか自己アピールするわけでもないし、不動産よりも先に見るのがスーツだからでしょうか。
なんとも不動産とは手がつけがたいところにあるのが、わかるような気もしてきたりします。